堀歯学博士監修 出っ歯&開口(オープンバイト)矯正治療ガイド

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15年以上の臨床で実証された安心のメカニズムで、他医院では不可能だった歯並びを、約1年で解決した事例を多数紹介しています。

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出っ歯・開口の原因

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出っ歯の原因

出っ歯は上のアゴが出ていると思っている方!
多くの場合出っ歯は、下のアゴが引っ込んでいるのです!
出っ歯は、遺伝だと思っている方!
出っ歯は、遺伝+環境です。!

ではなぜ、出っ歯になるのでしょうか?

まず、正常な咬み合わせとは、どんな咬み合わせでしょう。

咬み合わせは、上下の歯が咬んだ時、下の歯が半分だけ前に出てジグザグに咬みこむのが正常な状態です。
また、上下が咬み合わせている平面を横から見ると水平に対して、少し傾いているのです。

図1をご覧ください。
上下の歯がかみ合ったところを、横から見た連ねた平面です。

出っ歯の原因
図1

この傾きが保たれたまま成長すると人はあまり何も起きません。

しかし、この傾きが成長期に前下方に傾いてくる人がいます。

そうすると、下アゴは前に出られなくなります。出ようとしても上の歯にぶつかって出られません。
口を閉じてきて咬むと、引っ込める方向に力が働くため、ますます引っ込んでいきます。

出っ歯の原因
図2

これが、出っ歯になる原因です!!

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さらに詳しく説明します。

人は生まれたときは、下アゴが奥に引っ込んだ極端な出っ歯の状態にあります。

出っ歯の原因

そして、通常は、上アゴの前方と下方の成長に反応して、下アゴも前方と下方に成長してきます。

では、出っ歯になる人は、なぜ前方ばかりに成長するのでしょうか?

成長期に、上アゴの後上方にある蝶形骨(ちょうちょのような形をしています。)が後ろに回転すると上アゴを前方に押し出す傾向があります。

出っ歯の原因
図3

すると、前方に強く成長し顔の前後が伸びます。

前後径が長くなると、下方向の成長が不足ため、結果的には上アゴの前方傾斜が強くなってきます。

前方傾斜が急だと下アゴは前方に成長できなくなり、さらに後退傾向になり、後ろの顎関節(アゴの関節)に圧迫をかけます。

これが成長期に起こると、顎関節から側頭骨(頭の横の骨)力が加わり、側頭骨が回転してさらに内側の蝶形骨を回転させます。

このような悪循環により、出っ歯が進んでいきます。

出っ歯の原因をここまで読んでいただきまして
ありがとうございます!

出っ歯のシステムがかなりわかってきたことにより、成長期において成長のコントロールが少なからずできるようになってきました。

成長期の出っ歯系のお子様をお持ちの親御様、できれば、お早目の治療をお勧めいたします。

成長の止まった出っ歯系の方々!

実は成長の止まった方は、成長期には適応力で押さえていた顎関節への負担が押さえられなくなり、顎関節症を発生する場合が大変多いです。

やはり、お早目の受診をお勧めいたします。

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開口の原因

開口の原因は前歯が開いたと思っている方!
前歯がはくことは少ないです。
口をがんばって閉じれば閉じると言われた方!
閉じる場合はとても少ないです。

では、どうして開口(オープンバイト)になったのでしょうか?

まずは、普通の咬み合せをみてみましょう。

図1をご覧ください。
上下の歯がかみ合ったところを、横から見た連ねた平面です。

開口の原因
図1

かみ合わせを横から見ると、後ろから前にかけて少し傾斜があります。

この様な傾きのまま成長するとあまり何も起きません!

しかし、成長期に咬み合わせの後ろの部分が下がってきて、傾きがなくなってくる人がいます。

そうすると、下アゴは変わっていませんから、閉じてくると奥歯だけ当たって、前が開いてしまいます。

成長期には、何とか閉じようと前方に回転しながら成長してくるのですが、適応力の弱い人は成長が止まるまでに閉じられなく開いたままになってしまいます。

こうなると、自力ではほとんど閉じることはできません。

開口の原因

これが、開口(オープンバイト)になる原因です!!

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更に詳しく知りたい方のために説明します!

なぜ後ろが下がってくるのでしょうか!

それは、成長期に、上アゴの後ろの上の方にある蝶形骨(ちょうちょのような形をした骨)が、前方に回転してくることがあります。

やがて、上アゴが下に押し出され、下方向の成長をします。

開口の原因

すると、前方に成長できなくなり、顔の前後径が短くなります。

短くなると、上アゴの後ろの部分が狭くなるので、親知らず、第二大臼歯が生えてくるときに、縦に重なるように生えてくるため、泰一大臼歯、第二小臼歯あたりまで、下に押されて下がってきます。

その結果、咬み合わせの後ろの部分が下がってきて平らになってくるのです。

実はこのことは、受け口の原因ととても似ています。

開口の原因

つまり、閉じる力が強いと、受け口になるのです。

ここまでわかってきたことにより、成長期には、成長のコントロールがかなりできるようになってきました。

ですので、成長期の開口のお子様をお持ちの親御様、お早目の受診をお勧めいたします!

成長が止まった開口の方々、当院の重心矯正®で直せます。

成長が止まった方は、奥歯しか当たらない咬み合せのため、アゴの関節と首にとても負担がかかります!
やはり、早めの受診をお勧めいたします!!

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