もう悩まない 手術なしの矯正治療
骨切り術(外科手術)なし 親知らず以外の抜歯なし 治療期間:約1年
出っ歯の方へ
上あごが前に出ている人は、多くの場合下あごが後にずれているため重心が後にずれていることが多いです。
そのため、首の前側のコリや肩のコリが発生します。
結果脳血流障害を起こし、いろいろな症状を出します。
骨格の特徴としては、2タイプあります。
- エラが張っていて下あごが少ししゃくれているタイプ
- エラがなく下あごが引っ込んでいるタイプ
どちらも出っ歯で下あごが引っ込んでいる場合が多いです。
開口(=オープンバイト)の方へ
前歯がまったく重なる事がなく、奥歯だけで咬み合い、いつも口が開いている様に見える人がいます。
日本人にはとても多いように感じます。
奥歯しか当たらないため、奥歯の虫歯率がとても高く、やはり首、肩のコリがひどいです。
これらの方々は、矯正治療を行い咬み合わせを直す必要があります。
ただし、普通の矯正治療を行っただけではこの様な事は改善しない場合が多いです。
当院では顔の重心バランスを整えることを念頭においた「重心矯正」を行っております。
この「重心矯正」により、お口の中だけでなく、顔全体のバランスを整え、キレイな顔に変わっていきます。
ぜひ一度ご相談ください。
エラが出ている出っ歯(しゃくれている)

上あごの前方への生長力が大きく、それに対して下あごの前方への生長力が弱く、後方のエラの部分の下への成長力が強い場合。
下あごは前へ出られず前上方向への過剰回転を起こして、上の前歯の内側に深く入り込む。
そのため、上の前歯は前方傾斜し、下あごは後退し、咬み合わせの深い出っ歯が出来上がります。
この時下あごの後方部が生長して長くなっているため、エラが目立つ顔となります。

咬み合わせが低いためまず高くしてゆきます。
それと同時に上あごのせまい歯並びを拡大しつつ、前方傾斜を直します。
そして、上あごの傾斜角度を調整してゆくことで、下あごを前方に出すことができます。
結果、歯を抜かずに出っ歯を直す事ができます。
アゴなし系出っ歯

エラがなく、下あごが後上方に入り込んでいます。
横顔を見ると下あごがなく、相対的に出っ歯に見えます。
上あごは前下方に回転しています。頬骨が張っています。

下あごを前下方に回転させる事により、エラが出来ます。
貧粗な輪郭がはっきりスッキリしてきます。
上あごは後上方に回転させるため、出っ歯が直り、頬骨が目立たなくなります。
開口(オープンバイト)

上あごの後方部が下方に下がってきたため、下あごの奥歯が先に当たり、前歯が閉じません。
閉じようとして下あごが前方回転すると、さらに下がってきて顔が長く見えます。

上あごの後方部を上げてゆきます。
すると、自然に前歯が咬んできます。
結果、顔が短くなってスッキリとします。




